追記 今後の課題と対応等
03 あとがき
 
 さて、前回の「Lecture of Computer Graphicks」(以下「CG講座」と称す)に続き、「Lecture of Dynamic HTML 2nd」(以下「本講座」と称す)は、大型講座の第二段となるわけですが、読み進めてここまでこられた方には、独り善がりな文章で進めていってしまったことに対する非礼を、お許しいただきたいと思います。
 本講座がCG講座と異なる点といえば、CG講座が最初から読み進めていくことで知識を読み取ってもらうといった形式をとっているのに対して、本講座が、技術資料として必要な部分だけをピックアップして読んでいくことを視野に入れた構成となっているところでしょう。 そういった意味のあって、一つ一つのページの連携性は、CG講座の時に比べると、若干薄れたものになっているのではないかなと感じます。 このため、最初から順次読み進めていった場合、説明していないスクリプトが唐突に出てきたり、比較的専門的な言葉が出てきたりと、あまり親切なものにはなっていないのではないかなと感じます。 そういった意味も含めて、できる限りサポートをしていきたいと考えているので、本講座をご覧になって疑問点や改良すべき点などがありましたら、メールにてご一報をいただけると助かります。


 最後に、CG講座同様、DHTMLに関する講座も、ネット上ではかなりの数が公開されています。 「DHTMLを極めんとする者たちへ〜」というサブタイトルを偉そうにつけてはいますが、実際のところ言葉足らずな部分も多いですし、説明できていない点も多いと、完成してから感じています。 優秀なDHTML講座がネット上でたくさん公開されている中で、自分の作った講座が、どれだけの存在意義をもっているか、正直なところ疑問府が付くところも確かでしょう。 そういった中で、もし貴方が、この講座を全部とはいわず、ごく一部でも見ていただいて、どこか参考になるような部分があったとしたら、製作者としてこれ以上の喜びはないと思います。

 Webサイトを作る楽しみの中に、Javascriptを組む楽しみも感じていただけたらと、願わずにはいられません。 ありがとうございました。

2001年7月 Calm



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