追記 今後の課題と対応等
02 今後の展望
 
 本講座は「DHTML 2nd」と位置付けしているわけですが、今後スクリプトを改定していっても基本的には本文に付加していくことは考えていません。 これは、ソースの行数が変わってしまうとすべてのページの講座の修正を行わないといけなくなるために非常に労力がかかってしまうこともありますし、途中まで読み進めている方が混乱してしまうことを避けるということもあります。
 こういったこともあって、今後の大幅な改定を行う場合は、本講座の補足として巻末に追加していく形をとり、メインのソース解説は「Rev1.00b」を基準としつづけていきたいと考えています。



 さて、まだ確定ではありませんが、現在、Windowsのスタートメニューのようなホップアップ式セレクターの開発を考えています。 このために必要なタイマー関数や選択範囲確定といった部分も含めた統合的な開発を行い、これらもいずれネット上で公開していきたいなと考えています。 本当に、いつになるかはわからないのですが、そのときは「DHTML 3rd」として、本講座と切り離した形で公開していきたいと思います。
 また、前ページで触れたことですが、本講座で紹介した「I−HTML」に関しても、スクリプトのスリム化や動作の安定のために、新しくスクリプトを組みなおすことも視野に入れた開発を考えています。これらも完成した後は、順次公開できるように考えていきたいなと思っています。
 

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