No.17 その他のファンクション解説
04 In()動作概要と解説
 
動作ルーチン  「Line271〜281」



「 In() 」ファンクションは、指定したレイヤーの表示非表示を反映させるために用意されています。

「Line271〜281」


  if (!LayerBeing[number] && 
          IdName != "LOADING_MSG" ) return;

  var IE_In = "none" , NS_In = "HIDE" ;
  if (power){ IE_In = "block"; NS_In = "SHOW"; }

  if (isIE5 || isIE6 || isNS6){
    el = document.getElementById(IdName);
    el.style.display = IE_In;
  } else if(isNS4) {
    document.layers[IdName].visibility = NS_In;
  }

 このファンクションは、「製作者の作成した個々のレイヤーの表示」と「読み込み中画面」の表示、非表示を制御しています。この為、最初に
  if (!LayerBeing[number] && IdName != "LOADING_MSG" ) return;
 によるレイヤーチェックの際、「IdName が LOADING_MSG」即ち読み込み中の画面で無い場合で、且つ、レイヤー番号が製作者の作成した物に含まれていない場合にのみ、ファンクションを終了しています。

 レイヤーの表示命令は、IE5、NE6、NS6の場合とNS4の場合とで異なり、
  IE5 IE6 NS6 / 表示 = "block" / 非表示 = "none"
  NS4 / 表示 = "SHOW" / 非表示 = "HIDE"
 となります。 この為、初期段階でのローカル変数宣言時に、「非表示用」の値をそれぞれに代入し、表示の場合には、この値を変更するという手法をとっています。



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