No.11 zIndex値の調整作業
01 zIndex_Compares() 概要
 
 レイヤーの重なり座標を記録している「zIndexData[] 」配列の情報は、レイヤーの最終配列番号分作成されます。 通常の使用であれば、このこの2つの関係が崩れることはありませんが、製作者がレイヤーの情報を変更したり番号を変えてしまった場合に限り、この値との関係に差異が発生する可能性があることになります。
 基本的に、レイヤーの枚数を変えてしまった場合は、zIndexの値を初期化してしまいますが、レイヤー枚数が同一の場合は、補正をかけて、出来る限り正常な表示を保つ事にしており、このファンクションはその為に存在します。
 基本的に、startwindow() ファンクションの中でのみ呼び出されるファンクションで、外部から呼び出して使用することはありません。 そういった意味でファンクション化する必要性はあまりありませんが、 startwindow() ファンクションの肥大化を防ぐ意味合いから、あえて分けて存在させてイあります。
 基本的な動作は下図のようになります。



zIndexの値は、「0」からレイヤーの再集配列番号まで、連番で存在しています。 しかし、レイヤーの配列番号を変えてしまった場合、下図のように、zIndexの最大値と、Cookieに記録しているデータに差異が発生する場合があります。



 レイヤーの最終番号が変わると、読み込まれるzIndexデータのうち、超過知多部分は破棄されてしまいます。 このために発生した際を調整するのが、このファンクションの役割です。

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