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ユーザー動作によって記録されたCookieや製作者のステータスの情報は、画面読込完了時、すなわち、「<Body OnLoad="startwindow()">」によってレイヤーに反映されます。
startwindow() はれっきとしたファンクションですが、画面表示完了後、1回のみ動作する特殊なものです。(無論、あとからハイパーリンクで指定することも出来ますが、意味はありませんので)。 この「startwindow()」ファンクションは、ステータス情報を読み取りながら、表示、調整までを完了させるための統合ファンクションで、最も多くの処理をこなす部分です。主な流れを示すと、
1: 製作者ステータス情報 (DisplayNormalState) の解析
2: Cookie上の表示情報の読込 / 配列へ格納
3: Cookie上のzIndex情報の読み取り / 配列へ格納
4: Cookie上のX座標、Y座標情報の読込
5: 座標情報の反映
6: zIndex情報の反映、調整
動作概略は下図をご覧ください。

「 startwindow() 」ファンクションは、大きく分けて2つのセクションに分けられます。
「ステータス読込ルーチン」と、「表示ルーチン」がそれで、前者が上図、後者が下図になります。

この2つのルーチンを通過した時点で、画面上に、ユーザーと製作者の情報が反映された位置に、レイヤーが配置されることになります。
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