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本I−HTMLの概略的な流れを下図にまとめました。 画像容量が大きいため、表示に若干時間を要することがあるかと思います、があらかじめ了承ください。
 レイヤー自動処理の概念
上図において、アルゴリズムは大きく4つの段階に分けることができます。
1: Javascript読み込み時に行う処理
2: onLoadでDHTML読み込み終了に発動する処理
3: マウスイベントで発動する処理
4: ユーザーの任意選択で発動する処理
うち、「1:」 に関しては、レイヤー情報の読み込みやファンクション、グローバル変数の宣言といった部分であるため、上記DHTMLチャートでは割愛してあります。
「2:」 「3:」 「4:」 はそれぞれ、「蒼色」「水色」「紫色」で囲まれた部分であるが、概略的な流れは、これである程度は理解できていただけたと思います。
基本的な動きは、「マウスの各種イベント取得時」と「ユーザーが任意の機能を選択した時」に行われます。 前者の動きはすなわち、マウスクリックダウン、クリックアップ、移動であり、後者は、ウインドウの表示状態を変えたり、クッキーの情報を削除したりといったことになります。 これらのイベントをファンクションごとに集約して動作させることによって、ユーザーからの信号受け渡しそのものを簡易化することが可能となるわけです。
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