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さて、この章からは、実稼動版インタラクティブHTML(以下I-HTMLと称す)の動作に関する具体的な解説資料とさせていただきます。 以下には、本章以降を閲覧していただく上で注意してもらいたい点を書かせていただきました 参考にしてください。
1:本I−HTMLは、ソース部が900ラインを超える大型Javascriptソース郡で構成されているため、すべての行について解説していくことは非常に困難です。 この為、第7章までで解説させていただいた項目についてはその大部分を割愛させて頂き、実際の稼動ルーチンの説明に重点をおいて話を進めていくことをあらかじめ了承ください。
2:これまでの章のように、ソース全体を掲載してその部分部分を解説するといった手法も、900ラインのソースの前では非現実的である為、「ソースx行目〜y行目」といった形、すなわち局所の切り出しを行った解説とさせていただきます。
3:IEに標準で関連付けされているソースエディタであるメモ帳には、行番号表示機能が無いため、一般的なテキストエディタ(WZ、秀丸等)を利用していただくか、当方で用意したGIF形式のソースファイルをご覧頂きたいと思います。 テキスト形式のソースコードと、GIF形式のソースコード、HTML形式のソースコードの3種類は、本ページの最下段からダウンロードできるようになっていますので、行番号表示機能のあるソフトをお持ちで無い場合は、GIF形式のファイルをご覧ください。
4:本講座は、「I−HTML Rev1.00b」を基準にして解説をしています。 このI−HTMLは、今後筆者の改良によってバージョンが上がっていく事も有り得ますが、その都度この講座を更新していくわけではないことを、ここで断らせていただきます。 尚、改良個所は必要に応じて、講座の巻末にパッチ当てとして追加していくこともありますが、これも確約するものではないことを了承願います。
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